セミナー

2008年10月 8日 (水)

フォトリーディング・ホール・マインド・システムVol.5

STEP 4は活性化です。

 

簡単にいうと、STEP3のフォトリーディングで得られた潜在意識にある情報を、

この活性化で呼び覚まし、意味のあるものにするのがこの過程です。

 

フォトリーディングでは、5つのSTEPがありますが、

一番難しいのがこの活性化だと、私は思います。

そして、この活性化が一番重要であることも!

 

「脳への問いかけ」なんて普通の生活していればまずやりませんし、

著者への質問などは、その著者のセミナーに出席しない限りあまり考えませんよね。

 

それをばしっとやっちまうわけです。

しかもものの数分で。

 

0→1という作業が苦手で、

1→100という人を真似して自分のものにすることが得意な私は、

先生のデモを食い入るように見ても、

あんまりよくわかんない。マネできない。

というか「脳への問いかけ」なんてそもそも超主観的な感覚なのだから、

他人の私が目に見えるわけないですな。

 

ということでまずはやってみようと、

先生から言われたとおりランダムに本からトリガーワードを抜き出したり、

著者への質問を書きだしたり、ラジバンダリ!(←一度言ってみたかった笑)

 

でもあんまりよくわかんない。出来ている感覚まったくなし。

でもこの「脳への問いかけ」って、極めて感覚的なものだし、クセみたいなものだと思うし、

今すぐできなくてもそのうちできればいいや、とその場は流しました(なんて楽観的な性格)。

 

 

そのあとスーパーリーディングというのをするのですが、

指で字面を走らせながら、ひょいひょい単語を拾っていく作業をします。

 

最近になって分かってきたのですが、

フォトリーディング(STEP3だけの)をした本をスーパーリーディングすると、

すごく頭に入ってきやすいという感覚があります。

のどが渇いているときに、どんどんポカリスエットが飲めちゃう、あの感覚。

フォトリーディングすると脳が渇いちゃうのかしら??

 

そして、手に入れた情報を、マインドマップで整理します。

 

マインドマップは、これも感覚的なもので、

正解というものが分からない、というか正解なんてない。

というか、マインドマップ講座という専用のものもあるくらいなので、

フォトリーディング・ホール・マインド・システムの講座ではさらっと流す程度。

 

 

とっても「もっと知りたい」という感覚が残りました。

マインドマップってフォトリーディング・ホール・マインド・システムの割と肝ちゃう?

 

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2008年9月29日 (月)

フォトリーディング・ホール・マインド・システムVol.4

STEP3はいよいよ「フォトリーディング」。

びしびしびしっとページをめくっていくアレです。

 

玉川先生がまず始めにめくり方をデモ。

1秒に見開き1ページ(つまり2ページ)をぴしぴしっとめくっていきます。

しかも目線が若干イキぎみ。。

 

そんな速くめくっていったら読めないよぅ~と思っていたら、

「読む必要はないのです」「というか読んじゃだめ!」とのこと。

なんでやねん。

 

それは、

フォトリーディング・ホール・マインド・システムでは人間の脳を最大限に使って本を読んでいくので、

脳を最大限に使うにはまずは十分リラックスしたうえで、

潜在意識に目に入った情報をそのまま流し込んでいくから。だから読んじゃだめ。

ヒトの視覚は1秒間で10,000,000Bitsも情報を識別する力があるとのことのようですが(すごい!)、

それは潜在意識のなかでの話し。なんとファミコンの125万倍です!

でも、それを意識してから脳に送り込んでいては(つまり本を読んでしまう状態は)、それは40Bitsまで落ちてしまう。

なんとももったいない!

ただ、それでもファミコンよりすごいのですが笑。

 

その方法は、

目の焦点を本の向こう側に合わせる(=本の字面には焦点を合わせないでぼやけてみえる)ソフトアイを用い、

意識を通らずにダイレクトに潜在意識に本の情報を送り込ませることで実現します。

本の縫い目というか閉じてある割れ目(?)は、書面に焦点を合わせると当然1つに見えますが、

焦点を本の向こう30cmくらいに持っていくと、割れ目は2つ見えるようになりますよね。割れ目がふたつ。

それがソフトアイ。その状態を保ってどんどんページをめくっていきます。

だから、みんなフォトリーディングするときは目線がイキ気味になります笑。

 

そしてそのフォトリーディングをする前に「この本を読む目的」を明確にすることが大切。

目的を明確にすることで、潜在意識にダイレクトに入ってきた本の情報がその目的によって整理され、

その新しい情報が引き出しやすくなるそうです。

 

さらにフォトリーディングが終わったら、パタンと本を閉じ、目を閉じ、

「情報処理を潜在意識に任せる」等肯定的な自己暗示をかけてSTEP3は終了。

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2008年9月28日 (日)

フォトリーディング・ホール・マインド・システムVol.3

STEP2は「予習」です。

 

本のタイトル、裏表紙、著者略歴、インデックスなどを1分程度で目を通し、

ざっと何がどこに書かれてあるのかを知ることです。

たとえて言うなら、スーパーマーケットで醤油を買いたいときに、

店内案内図を見て醤油売場がどこにあるかを確認する作業です。

 

ポイントは、「読み込まないこと」。

どこに何が書いてあるかを把握するだけでいいので、

理解する必要がないということ。

また、その本を予習した上で、

自分の役に立たなそうであったらその場で読書中止。

つまり「本の査定」も同時にやってしまうのです。

たとえて言うなら、ビールが欲しくてこんびに入ったのに、

酒類取扱のない店に入ってしまったような場合です。

その店でいくら頑張ってビールを探しても、店内にはビールはありません。

つまり、自分の役に立つ情報はその本にはない、ということです。

 

ですので、たった1分のステップですが、とっても重要ですね。

フォトリーディングは1時間で一冊読めちゃうので、これでしっかり査定して

どっさり本を買ってしまって、あとで書籍代のクレジット請求が!!ということもいくぶん防げそうです。

アマゾンではこの予習が出来ないので、よほど好きな著者でない限りアマゾンでの利用はやめようと思います。

紀伊国屋さん、我が家の近くへウェルカム!

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フォトリーディング・ホール・マインド・システムVol.2

STEP15まであって、初心者の私にとってこれからやるSTEP1はとても重要。

 

STEPは「準備」で、本を読み始める前の心の準備をします。

具体的には、水を一口飲み、鎖骨の下あたりとお腹の下あたりをさするなど

独特の体操を行ない、深呼吸をしてチャントを唱えます。

 

この段階でフォトリーディングの本にもある「ミカン集中法」を行ないます。

ミカン集中法とは、後頭部の上後方にミカンが浮かんでいるイメージを思い浮かべて、

読書や学習に理想的な心の状態に自分を入れていく集中法です。

 

私は、この講座を受けるだいぶ前に本を購入していましたので、

その時点でミカン集中法を試してみましたが、

ちゃんと出来ているかあんまりよくわからなかったので(実感できなかった!)

次第にやらなくなってしまいました。

 

それが講座に通うと出来るようになったんですね~。

ミカン集中法を行ないながら、

インストラクターの方が心が集中できるように絶妙に導入してくれるのです。

 

3,2,1とカウントダウンしながら脳波をθ波まで持っていき集中していくのですが、

その導入のタイミングといい、流れる音楽といい、言葉といい、とても工夫されていて、

スっとθモードに入ることができました。

 

私は大好きなボラボラ島(タヒチ)の情景をリラックスした状態で思い浮かべると、

すっと集中モードに入ることが出来るようです。

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2008年9月23日 (火)

フォトリーディング・ホール・マインド・システム Vol.1

フォトリーディング・ホール・マインド・システム

すごくよかったので、改めてアップしたいと思います。

これからフォトリーディングを学んでみたいと思っているかたへは講座の紹介を、

私ミハエル(パワーネーム)と一緒に学ばれたかたとは思いや感じたことを共有し、

そして玉川一郎先生、大本昌弘先生へは感謝の意味を込めて

改めてアップしたいと思います。

 

 

連載になります。長文です、あしからず。

 

2008920()

普段長時間乗らない大阪市営地下鉄に50分ほど揺られ、

最も新しい政令指定都市「堺市」のある「なかもず」へ。

持参した地図の読み方が分からず地下鉄2番出口付近を20分近く右往左往したあと、

フォトリーディング・ホール・マインド・システム講座のある堺市産業振興センターへ。

会場到着は講座開始の5分前でした、セーフ。

 

スターウォーズテーマソングの流れる会場に着くや否や、

受付の横におられた大本先生は満面の笑みで、

「本日はどうもありがとうございます。どちらからお越しですか?大阪市からですか?遠くなかったですか?」

と次々と素敵な笑顔(←本当!)で私を質問攻めにするものだから、ホンマたじたじ笑

でも、この会話で私の緊張がかなりほぐれたのは確かでした。

 

さて、開始してしばらくすると、

とりあえずは自分の現在の力を知ろうということで、

何にも学ばずに、持参した本で3分間の読書。

選んだ本は「ビジョナリー・ピープル」。

読もう読もうと思っていて2か月以上積ん読しておいたものです。

 

結果は「3ページ2行」。

集中し始めたころに3分経過でした。

こんなに少ないのー!?と自分でもびっくり。

感想は「遅い」「集中するのに時間がかかる」「気が散る」でした。

視線がページのあっちこっちを行ったり、他人の動きが気になったり。。

 

自分の現在の実力を知った上で、

いよいよフォトリーディング・ホール・マインド・システムの5つのSTEP1番目「準備」へ。

 

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2008年6月13日 (金)

わーくしょっぷ

今週の火曜日は、いつもの異業種交流会でワークショップしました。

今回は、各々が良かれと思ってやっている仕事上でのスキルやノウハウ、

もしくは知恵を10分程度でプレゼンして、

みなさんで共有してみましょう、というものでした。

 

私はオーディオブックのすすめという題でやってみました。

このブログで何度となくオーディオブックの良さを伝えているつもりですが、

やはり人前でプレゼンするというのは緊張感もあり、なかなかうまくいかないものですね。

A4二枚でレジュメも作成してみたのものの、伝えたかったことの半分も伝えられなかった気がします。

 

でも、いい経験だったな。

数少ないアウトプットの機会。

 

良い仲間を持ったものです♪

 

他のメンバーのプレゼンの内容で印象に残ったことを箇条書きします。

 

◎プレゼンテーションスキル

・パワーポイントは、きれいな絵も挿入できるのでプレゼンに効果的。

・聴衆に質問するときは「B」を押下しスクリーンを真っ暗にする。

・これを「ブラックアウト」と呼び、聴衆の注目をプレゼンターに向けたいときに効果的。

◎グロービスで学んだこと

・「乗り越えられる人にしか試練を与えない」

・「今日の自分は昨日までの自分。将来の自分は今日からの自分」

◎マインドマップ

・トニーブザン氏の著書を題材にマインドマップのプレゼン。

・単語でのマインドマップは知っていたが、「絵」でもマインドマップを書けるなんて超新鮮。

・車を買う買わないの選択もマインドマップで書けるなんて!

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