フォトリーディング・ホール・マインド・システムVol.5
STEP 4は活性化です。
簡単にいうと、STEP3のフォトリーディングで得られた潜在意識にある情報を、
この活性化で呼び覚まし、意味のあるものにするのがこの過程です。
フォトリーディングでは、5つのSTEPがありますが、
一番難しいのがこの活性化だと、私は思います。
そして、この活性化が一番重要であることも!
「脳への問いかけ」なんて普通の生活していればまずやりませんし、
著者への質問などは、その著者のセミナーに出席しない限りあまり考えませんよね。
それをばしっとやっちまうわけです。
しかもものの数分で。
0→1という作業が苦手で、
1→100という人を真似して自分のものにすることが得意な私は、
先生のデモを食い入るように見ても、
あんまりよくわかんない。マネできない。
というか「脳への問いかけ」なんてそもそも超主観的な感覚なのだから、
他人の私が目に見えるわけないですな。
ということでまずはやってみようと、
先生から言われたとおりランダムに本からトリガーワードを抜き出したり、
著者への質問を書きだしたり、ラジバンダリ!(←一度言ってみたかった笑)
でもあんまりよくわかんない。出来ている感覚まったくなし。
でもこの「脳への問いかけ」って、極めて感覚的なものだし、クセみたいなものだと思うし、
今すぐできなくてもそのうちできればいいや、とその場は流しました(なんて楽観的な性格)。
そのあとスーパーリーディングというのをするのですが、
指で字面を走らせながら、ひょいひょい単語を拾っていく作業をします。
最近になって分かってきたのですが、
フォトリーディング(STEP3だけの)をした本をスーパーリーディングすると、
すごく頭に入ってきやすいという感覚があります。
のどが渇いているときに、どんどんポカリスエットが飲めちゃう、あの感覚。
フォトリーディングすると脳が渇いちゃうのかしら??
そして、手に入れた情報を、マインドマップで整理します。
マインドマップは、これも感覚的なもので、
正解というものが分からない、というか正解なんてない。
というか、マインドマップ講座という専用のものもあるくらいなので、
フォトリーディング・ホール・マインド・システムの講座ではさらっと流す程度。
とっても「もっと知りたい」という感覚が残りました。
マインドマップってフォトリーディング・ホール・マインド・システムの割と肝ちゃう?
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