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2008年11月22日 (土)

旅行日誌1

旅行日誌1

 

平成201116()20()まで西日本に旅行に行って参りました。

その道中日記をつらつらと。。

 

1116()

自宅→岡山城、後楽園(岡山県岡山市)→倉敷美観地区(岡山県倉敷市)→しまなみ海道(広島県尾道市、愛媛県今治市など)→道後プリンスホテル泊(愛媛県松山市)

 

待ち切れずに朝5時に起床、6時ちょっと前に自宅を出発!

順調に近畿道、中国道、山陽道を乗り継ぎ、

午前11時までに岡山市内に到着。

 

岡山後楽園はステキデシタ。

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岡山と言えば吉備団子が有名ですが、

ご多聞にもれずこの後楽園でもビジネスライクに販売していました。

小さい吉備団子が7個くらいに番茶がついた「番茶セット300円」を2つ発注し、近くの縁側みたいな赤い座敷に着席しました。

1分くらい待っていたら温かいお番茶と吉備団子がお盆で配膳されました。

後楽園の素敵な庭を眼下に、御腰に付けた()吉備団子をウマーイと言いながらうちの奥さまと食していたら、

さきほと配膳してくれた女史が、

「餡(あん)が入ったお団子を特別にサービスしておりまぁす♪」と来るではないですか。

最初に配膳されたお団子にはきな粉()が塗られただけで餡は入っていない。それはそれで充分のおいしいのだけど。

 

おぉそれはそれはありがたい、と丁重にお礼を述べいただくことにしました。

これがおいしいのですよ、とっても。ウマーイ。

その満足そうな私の顔を見るや配膳女史がすかさず、

「この餡が入ったお団子も、お買いになった売店で販売いたしておりますので、良かったらぜひ(はぁと)」と。

そして、その女史は他のお客さんグループにセールスに行くのでした。。。

 

いやはやマニュアル通りの単純なセールスメソッドとはいえ、

旅が始まったばかりというのに、生モノのお土産を買いそうになったではないか!腐っちゃう。

商品の良さをお客さん自身に体験させつつ、すぐに購入できる仕組みで断る理由を打ち砕き、そのまま購入に向かわせる。

現に隣に座ったお年寄り夫婦は「あらぁ、おいしいわねぇ」と即購入されていました。

こういう由緒ある土地で、簡単なメソッドとは言え海外的な販売方法を導入しているとは恐れ入りました。勉強になりました。

もともとあったんかいな?

 

 

つづく

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