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2008年9月29日 (月)

フォトリーディング・ホール・マインド・システムVol.4

STEP3はいよいよ「フォトリーディング」。

びしびしびしっとページをめくっていくアレです。

 

玉川先生がまず始めにめくり方をデモ。

1秒に見開き1ページ(つまり2ページ)をぴしぴしっとめくっていきます。

しかも目線が若干イキぎみ。。

 

そんな速くめくっていったら読めないよぅ~と思っていたら、

「読む必要はないのです」「というか読んじゃだめ!」とのこと。

なんでやねん。

 

それは、

フォトリーディング・ホール・マインド・システムでは人間の脳を最大限に使って本を読んでいくので、

脳を最大限に使うにはまずは十分リラックスしたうえで、

潜在意識に目に入った情報をそのまま流し込んでいくから。だから読んじゃだめ。

ヒトの視覚は1秒間で10,000,000Bitsも情報を識別する力があるとのことのようですが(すごい!)、

それは潜在意識のなかでの話し。なんとファミコンの125万倍です!

でも、それを意識してから脳に送り込んでいては(つまり本を読んでしまう状態は)、それは40Bitsまで落ちてしまう。

なんとももったいない!

ただ、それでもファミコンよりすごいのですが笑。

 

その方法は、

目の焦点を本の向こう側に合わせる(=本の字面には焦点を合わせないでぼやけてみえる)ソフトアイを用い、

意識を通らずにダイレクトに潜在意識に本の情報を送り込ませることで実現します。

本の縫い目というか閉じてある割れ目(?)は、書面に焦点を合わせると当然1つに見えますが、

焦点を本の向こう30cmくらいに持っていくと、割れ目は2つ見えるようになりますよね。割れ目がふたつ。

それがソフトアイ。その状態を保ってどんどんページをめくっていきます。

だから、みんなフォトリーディングするときは目線がイキ気味になります笑。

 

そしてそのフォトリーディングをする前に「この本を読む目的」を明確にすることが大切。

目的を明確にすることで、潜在意識にダイレクトに入ってきた本の情報がその目的によって整理され、

その新しい情報が引き出しやすくなるそうです。

 

さらにフォトリーディングが終わったら、パタンと本を閉じ、目を閉じ、

「情報処理を潜在意識に任せる」等肯定的な自己暗示をかけてSTEP3は終了。

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コメント

ファミコンの125万倍ってすごいですね。
うけました。
目がいっちゃうんですよねぇ
こればっかりはどうしようもなく・・・
通勤のとき電車では
危なっかしくてできないんすよねぇ

投稿: ぴょぉ | 2008年10月 2日 (木) 22時36分

ぴょぉさん、コメントありがとうございます。

たしかに!電車ではイッちゃった目をするわけにいかないですよね~!でも、ついこの間も電車内でフォトリーディングしちゃいましたが笑。

投稿: とうがらし | 2008年10月 4日 (土) 05時45分

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