« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月30日 (土)

ほんやさんだいすき

今週は、土日も出勤なとうがらしです。

金融機関っていろいろあるんですよ、お上と。

その資料づくりで土日も出勤しております。

 

その帰りに寄り道して本屋さんに行きました。

本屋さんに行くといっぱい買っちゃうね。キケンね。

梅田の紀伊国屋書店にいきましたが、

試験関連の高価な書籍も合わせて購入したので、

16,800円もしました。

一回の購入に10,000円を超えるのなんて、久し振り。

奥さんに面と向かってこんなにかかったなんて言えないので、

このブログでそっと白状しておこう笑。

 

買った書籍は、

1.      ブルー・オーシャン戦略(W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、有賀裕子訳 ランダムハウス講談社)

2.      マイクロソフトを飛び出して億万長者になった、私(クリスティン・コマフォード・リンチ著、二見聡子訳、インデックスコミュニケーションズ)

3.      外資系トップの仕事力(ISSコンサルティング編、ダイヤモンド社)

4.      金融コンプライアンスオフィサー12級受験テキスト(経済法令研究会編)2冊

5.      銀行業務検定試験 税務3級受験テキスト(経済法令研究会編)

6.      銀行業務検定試験 税務3級問題解説集(経済法令研究会編)

 

金融コンプライアンスオフィサー12級受験テキストが2冊なのは、

奥さまも受験するからです。

一人で戦うよりもライバルがいたほうが断然やる気が出ます!

って、自分がちゃんとやるための仕組みを作っただけですが。。。

 

ブルー・オーシャン戦略は、電車でさらさら~っと読んでみましたが、

なかなか面白そうですよ。

 

競争のない世界を作るという考え方。

私のように頭の固い人間は、こういう新しい知識というか考え方をどんどん仕入れていかないと、

取り残されてしまうので、一生懸命読んでいます。

 

明日も出勤!

早く寝ます~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

陸上400Mリレー決勝はご覧になりましたか?

 

銅メダルおめでとうございます!

テレビでリアルタイムで観ておりましたので、

「ウォー!」やら「すごい!」と、窓を開けた外から聞こえてきました。

同じマンションの住人の方も観戦されていたのでしょうね。

 

そもそも短距離向きではない日本人選手が、

短距離陸上でのメダルを獲得したことは、

本当に素晴らしいことだと思います。

 

アメリカなどの有力候補が予選で失格になったとはいえ、

ルールはルール。3位は3位。

胸を張っていいと思います!

 

スポーツっていいですね。

見ていて本当に興奮します。

 

スポーツって、そもそも突き詰めれば何の意味もないんですよね。

日本人がメダルを獲得したり、贔屓のチームが勝利したとしても、

そのユニフォームの販売やそのスポンサーでない限り、

金銭的には何も利益を生み出さない。

オリンピックもそう。

ワールドカップもそう。

プロ野球もそう。

 

だから、良いんでしょうか?

オリンピックもワールドカップも、

人々は非常に熱狂しています。

 

きっとおれも日本人だから同じ日本を応援する!とか

出身が同じだから応援するとか、

そういう共通点を見つけて

まるで自分が戦っているかのように思えてくるのでしょうね。

 

 

 

テレビの前で手に汗にぎる時間はまだまだ減らなさそうです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

話しかけやすい雰囲気

私はなるべく話しかけやすい雰囲気を作るように心掛けている。

それは仕事中でも同じだ。

なぜなら、気軽に話しかけてもらうことで、

仕事の質問ならその人が疑問に思っていることなどを逐次吸収していけたり、

新たな発見が出来たりするからだ。

 

ただ、今日は2人いる同僚の一人が1週間の夏休み中。

今休んでいる彼に質問や依頼をしていた人々が、

わわっと今週は私に押し寄せる。

ひっきりなしだ。

 

ところで、銀行の支店運営業務は、

期限が厳格に決められているものばかりで、

規則も厳格に定められているので、

当然に期限内に規則どおりの仕事を仕上げなければならない。

 

メーカーや卸、サービスなども期限は厳格に定められていると思われるが、

金融機関の期限や規則は、すべてお金に絡んでいるので、

特に厳重に守らなけれなならない。

一日くらい遅れてもいいか、ということにはならない。

最悪の場合、法律に抵触する、某中央省庁に目を付けられる。。。

 

8月は来客は少ないが内部事務が非常に多く、月初からアップアップ。

月初にたてた計画の進捗も芳しくない。

 

期限アウト!とならないために、

今日は必死で期限に間に合わすようにダッシュで仕事をしたかった。

 

でも話しかけやすい雰囲気を作ることが普通になってしまったとうがらしには、

質問はもちろんのこと、割と面倒かつ至急な仕事もふってこられてしまう。

 

「修業の身。引き受けます!」

とは言うものの、

心では「(くそー涙)」と叫んでいる私。

 

やばいです、このままでは。

本当に期限オーバーで、晒し首(> <)

 

明日は鉄仮面で!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

私はこうして受付からCEOになった

私はこうして受付からCEOになった(カーリー・フィオリーナ著、村井章子訳、ダイヤモンド社)を読みました。

 

大学を卒業して、会社受付の仕事を始めたところ、頭角を現し営業の仕事を任され、

いろいろと悩みながらもマネージャー、統括、エグゼクティブに上り詰めて行って、

アメリカの優良大企業のひとつヒューレット・パッカードのCEOになったという回想録。

 

私はこの本を読むまで、大企業のCEOなどエグゼクティブになるような人物とは、

冷酷で完全無欠で、超々仕事人間なのだろうな、と思っていました。特にアメリカという国では。

部下の首をどんどん切っていく冷酷無慈悲な人物像。

映画の影響があるのかもしれませんが。。

 

四六時中仕事のことが頭から離れない、といったくだりは「仕事人間」なのかもしれませんが、

それは私だって同じ。

まだ役席になっていない私だって一生懸命仕事のことを考えて毎日を過ごしています。

 

ただ、こういったエグゼクティブでも、とっても人間的であるということ。

業績目標を立ててみんなを奮起させるのに競馬のトラックになぞったり(第一コーナー、第二コーナー…)

それに笑ったり、怒ったり、泣いたり、落ち込んだり、感情表現が豊かだ。

 

そして愛する家族のために頑張る姿。

カーリー・フィオリーナも夫のフランクを心から想っているということが文面から伝わってくる。

人生ががらりとかわるような節目ではきちんと相談しているし、

夫を頼りにさえしている。

 

印象に残ったフレーズは、

 

「誰からでも、どんなことでも、学びなさい。自分の力を出し惜しんではいけない。全力を尽くしていれば、必ず誰かがチャンスをくれる。」

 

「ハードルを選ぶことはできないけれど、どう乗り越えるかは選べる。」

 

「いいわ。みんなの期待以上のことを見返してやろう。私はそう決めた。高い目標を決めてクリアしてみせる。いつまでも見下されてなるものか。」

 

「私は3カ月ごとに、私のしたことでどれがよかったか、どれが悪かったか質問した。」

 

「立てた目標を全部達成できたわけではない。でも期待をはるかに上回ることをやってのけたのはたしかだ。」

 

「自分の知識や行動に自信を持つことはとても大切だ。自信がなければよい決断を下すことはできない。だが同じくらい大切なことがある。それは、自分は何を知らないか、自分には何ができないか、現実的に評価することだ。」

 

「ビジネスでは、結果を出さなければならない。企業で働いていたら、事業目標の達成を目指すことが求められる。個人の野心より、そちらを優先しなければならない。たとえ自分の能力不足を認めることになっても、そうしなければならないと私は考えた。だから助けを求めた。」

 

「私は年に一度、年の初めに自分の心の内を見つめる時間を持つようにしている。一人きりになって、自分に問いかける。自分のした選択に悔いはないか。他人に強制されたり圧力をかけられたりして選んだものではなく、自分の心の命ずるとおりに選んだか。自分を偽っていないか。」

 

「私はここには書けないような四文字言葉を連発した。(中略) ただあのときは、ジャックと同じ言葉で話されければ通じないと思った。パワープレーだ。」

 

「酒席の付き合いは人と親しくなる良い方法だと、いまでも私は考えている。友達になればビジネスの話しもうまくいく。郷に入っては郷に従う。

「ここに、私を信用してくれる人がいる。人は、知らないうちに敵を作ることがある。でも、知らないうちに友を持つことがあるのだ。」

 

「士気だの期待だの意欲だのというと冷笑する人がいる。そんなものはあやふやで、何の足しにもならないと。だがそういう人は、財務諸表の背後には大勢の生身の人間と毎日の仕事があることを忘れているのだ。」

 

「リーダーシップは地位や肩書とは関係がない。価値を生み出せる人、尊敬され信頼される人、協力を引き出せる人は、いつどこにいてもリーダーシップを発揮できる。地位が低くても先頭に立てる人はいくらでもいるのだ。」

 

「生き残るのは最も強い種でも最も賢い種でもない。変化に適用できた種である。」

 

 

本書を読んで

やっかみや批判を受けつつもHPCEOまでつとめあげるには、

本当に本当に大変なことだと思いました。実力、成果、運気、そして政治力。。。

そして本人はなるべく意識しないようにしていたようですが、

やはり「女性」ということで苦労もかなり多かったようです。

 

そんな困難極まりない仕事を明るく楽しくやっていこうとするカーリー・フィオリーナ氏の、

素直さ、真面目さ、マインドに感動しました。

 

女性のみならず、男性のビジネスパーソンにお勧めしたい一冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月16日 (土)

ラスール

今日は、ホテル・モントレ・ラ・スール大阪にて、

結婚1周年記念ディナーへ行ってきました。

Photo01  

 

 

 

料理の写真を撮ったのですが、カメラの画素数が大きすぎてうまくブログに貼り付かないので、

ラスール大阪公式サイトからの画像をお楽しみください笑

 

このレストランはラスール一押しのフランス料理レストランで、

ラスールで結婚式を挙げる方はたいていここで披露宴になります。

「エスカーレ」といいます。

 

ここは土日は披露宴でいつも貸し切りなのですが

今日はお盆で仏滅ということもあり結婚披露宴は行われず(そりゃーねー)、

今日はレストランとしての営業。

1周年の記念ディナーの方が(無料で)たくさん来られていたようでした。

 

何度も何度も結婚式のDVDを見ている私にとってホームみたいなレストランですが笑、

1年ぶりに行ってみると、意外とこじんまりとしていて高砂と愉快な友達(来賓ね笑)が近かったのを思い出し、

また結婚式のDVDを見たくなりました笑。

半分病気ですな!このブログのあとたぶん観ます笑

 

私どもの1週間前に同じく結婚式を挙げられた「ハ○メ」さんの結婚証明プレートもパチリを写真を撮ったり、

ラスールの教会「セント・アンナ」で神父のマネをした写真を撮ったり、

楽しい1周年でした。

 

料理は本当においしかったです。

「ヒラメの・・・」「カモの・・・」「ムース・・・」

料理の名前を思い出そうにも、長すぎて・・・笑

 

これから結婚式場を考えられている方、ホテルモントレラスール大阪はいかがでしょうか?

20059月に出来たばかりで、ぴかぴかです。

料理はおいしく、スタッフの方も温かく迎えてくれます。

料金もリーズナブルですので、一度見に行かれてはいかがでしょうか?

場所は各電車の京橋駅より徒歩5分です。

詳しくはHPでご確認を。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

コメントいただきました。

こんにちは!とうがらしです。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

昨日はうれしいニュースがありました!

 

当ブログ「とうがらしのつぶやき」で絶賛しまくっているオーディオブックですが、

その配信を行なっているFeBeの運営スタッフさんから直接コメントをいただきました!

 

http://yoshi-chan.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_a8ae.html#comment-51943983

うれしいものです。

これからもどんどん聞いて、日々の仕事に役立てていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »