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2008年1月 2日 (水)

書評など

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいいたします。

さて、今日は本の話題です。

昨年の秋ころからマイブーム(←ちょっと古い?)になってきた読書ですが、ここで書評を書いてみたいと思います。なにぶん初めて書く書評ですから拙い文章はご容赦を。

       「レバレッジ・リーディング(本田直之著 東洋経済新報社 1,450円」

ビジネス書を戦略的に多読し、得た知識にレバレッジ(てこ)を利かせ、効率的に読書効果を得る方法を説いた本。単なるテクニックに留まらず、多読をすることによってどのように自らのキャリアアップにつなげるかまでを分かりやすく書いてあります。

私は読むスピードが非常に遅く、読んでいるうちに始めのほうをわすれてしまうことも多かったのですが、レバレッジ・リーディングを実践していくと、どんどん読めていけます。

「この本から何を得たいか目的意識を明確に持って読み始める」「初めに帯び、次に著者の経歴、目次、まえがき、あとがきを読み、そして本文を読む」「読書後にレバレッジメモを作成し、いつでも読み返せるように肌身離さず持ち歩く」等々。

この本のおかげでたくさんの本を買うことになり、奥さまがいつ怒り出すか心配なのですが。。。笑

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