« 前例踏襲の法則? | トップページ | 異業種交流と中小企業診断士関西支部キックオフ »

2008年1月24日 (木)

証紙と印紙

今日は、仕事お休み。12月に土曜出勤した分の振替休日です。

そこで平日休みを利用して、パスポートの更新を申請してきました。

今の10年モノのパスポートってICチップが入っているとのことで、

その分1,000円高くなったそうです。

16,000円也。

内訳は、大阪府証紙代2,000円+収入印紙代14,000円。

なにぶん前回の申請が10年前なので良くは覚えていませんが、前回そんなに高かったかな~と思います。ただ、これであのヘンチクリンなパスポート写真とおさらば出来るぅ!と思えば(本当にヘンチクリン。誰にもみせたくないでしゅ)、高くないのかもしれませんが・・・。今回は、ばっちり決めてきましたよ~。笑

で、証紙と印紙って何だろうって思って、ふたつについて調べてみました。

証紙と印紙は名前は似ているのですが、使用目的は全然違います。

証紙は、地方自治体が条例に基づいて使用料や手数料を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票のことで、つまりは現金の代わりになるものです。県立高校の試験受けたり、運転免許証更新したり、町でアドバルーン揚げたりするときに使います。

印紙は、政府が法律に基づき、印紙税や登録税、手数料、罰金、科料等を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票のことで、3万円以上の商品を売ったり、現金の受け渡しがあったり、(課税対象の)文書を受け渡したりしたときに使います。

 ↑、と、ここまではGoogle検索の賜物なのですが()、パスポート発給の場合は何で証紙と印紙が両方発生するのか疑問に思いました。運転免許証発行やアドバルーン揚げには証紙一本なのに、なんでパスポートだけ??

 それは「パスポートは国が一元に管理する必要があるから」という仮説を立ててグーグル検索しても、うまく検索できませんでした。逆に、運転免許証だって国で管理する必要があるわけですし、ロジックに不整合が生じてしまいます。アドバルーンは国で管理しないかもしれませんが。そしてパスポートは、都道府県で管理しているのか?という疑問も残ります。私は10年前は本籍地は山形県でしたが、その後神奈川県→埼玉県→大阪府と変わっていきました。その間に何の問題もなく海外旅行に行けました。もし本当に都道府県が管理しているのなら、本籍地変更のときにパスポートも変更しないといけないなど何らかの手続きが必要になってくるはず。

 久々の平日休みで時間もあったので、ひとりロジカルシンキングしてみました。

|

« 前例踏襲の法則? | トップページ | 異業種交流と中小企業診断士関西支部キックオフ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/468731/10052144

この記事へのトラックバック一覧です: 証紙と印紙:

« 前例踏襲の法則? | トップページ | 異業種交流と中小企業診断士関西支部キックオフ »