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2008年1月

2008年1月27日 (日)

異業種交流と中小企業診断士関西支部キックオフ

 昨日の土曜は、はしごで2イベントに参加してきました。

異業種交流といっても、3人でお茶しながら将来について語り合うという敷居が低いものですが、もともと少人数で話すスタイルを好むとうがらしは、とっても楽しい数時間でした。銀行に勤めていると、どうしても銀行の論理で世の中を捉えてしまうところがあるので、その考えをリセットしつつ新しい考えやヒントを得るためにも良い会でした。

これで気をよくしたとうがらしは次回は少し規模を大きくして、交流会しようと思いますので、参加を希望される方はメールを送信してくださいますようお願いいたします。

それから、夜からは中小企業診断士502教室(関西支部)のオフ会に参加してきました。全員が診断士もしくは診断士を目指して勉強中という、総勢51人の大きなオフ会でしたが、お会いしたのは志の高い方々ばかりでした。

実は、私は平成19年で2次試験の2回目を落ち、また1次試験からスタートが決まってから診断士の勉強は全くしておらず、「今後はどうしようかなぁ、このオフ会で何かきっかけをつかめたらなぁ」と何とも他力本願な思いを胸にオフ会参加したわけなのです。

そして思ったこと。

「もう一度挑戦しよう!」と。

オフ会でご挨拶させていただいた方に中小企業診断士になった(を勉強している)理由について質問したところ、「診断士になって○○で貢献したい」と、社会貢献の視点で語られるのですね、世の中の役に立ちたいと、みなさん。

熱いんです。すごく。

で、私も熱いんです()

診断士になって、環境問題に積極的な企業を育てて行きたいんです。

ここのところ忙しくて、自分の根っこについてきちんと向き合っていませんでした。自分は環境問題の話しをしているとき、聞いているときが、一番生き生きと楽しいときということを、当たり前に考えすぎていました。無意識になりすぎていました。

これからは、その夢に向かって全力疾走を再開しようと、誓った昨日のオフ会でした。

お会いした方々(本名が50音順、ブログされている方のみ)

アイーマさん

http://ameblo.jp/nobiakubiseyo/

takeshiさん

http://takeshi38.exblog.jp/

cusicさん

http://d.hatena.ne.jp/cuzic/

Gaku爺さん

http://takeshi38.exblog.jp/

shibajinさん

http://d.hatena.ne.jp/shibajin-pooh/

ルーさん

http://blog.so-net.ne.jp/loureturn

ロニーさん

http://blog.goo.ne.jp/ronny_2005

Nancyさん

http://blog.goo.ne.jp/go_easy_nancy/

pooh次郎さん

http://www6.atwiki.jp/poohjirou/

バルタンさん

http://ameblo.jp/fofofofofo/

ハクマタさん

http://ameblo.jp/haku-mata/

しんきんの兄ちゃんさん

http://d.hatena.ne.jp/takerumiya/

ぼにいさん

http://blog.goo.ne.jp/bonny0220/

ありがとうございます!

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2008年1月24日 (木)

証紙と印紙

今日は、仕事お休み。12月に土曜出勤した分の振替休日です。

そこで平日休みを利用して、パスポートの更新を申請してきました。

今の10年モノのパスポートってICチップが入っているとのことで、

その分1,000円高くなったそうです。

16,000円也。

内訳は、大阪府証紙代2,000円+収入印紙代14,000円。

なにぶん前回の申請が10年前なので良くは覚えていませんが、前回そんなに高かったかな~と思います。ただ、これであのヘンチクリンなパスポート写真とおさらば出来るぅ!と思えば(本当にヘンチクリン。誰にもみせたくないでしゅ)、高くないのかもしれませんが・・・。今回は、ばっちり決めてきましたよ~。笑

で、証紙と印紙って何だろうって思って、ふたつについて調べてみました。

証紙と印紙は名前は似ているのですが、使用目的は全然違います。

証紙は、地方自治体が条例に基づいて使用料や手数料を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票のことで、つまりは現金の代わりになるものです。県立高校の試験受けたり、運転免許証更新したり、町でアドバルーン揚げたりするときに使います。

印紙は、政府が法律に基づき、印紙税や登録税、手数料、罰金、科料等を徴収する手段として発行する金銭上の価値を示す証票のことで、3万円以上の商品を売ったり、現金の受け渡しがあったり、(課税対象の)文書を受け渡したりしたときに使います。

 ↑、と、ここまではGoogle検索の賜物なのですが()、パスポート発給の場合は何で証紙と印紙が両方発生するのか疑問に思いました。運転免許証発行やアドバルーン揚げには証紙一本なのに、なんでパスポートだけ??

 それは「パスポートは国が一元に管理する必要があるから」という仮説を立ててグーグル検索しても、うまく検索できませんでした。逆に、運転免許証だって国で管理する必要があるわけですし、ロジックに不整合が生じてしまいます。アドバルーンは国で管理しないかもしれませんが。そしてパスポートは、都道府県で管理しているのか?という疑問も残ります。私は10年前は本籍地は山形県でしたが、その後神奈川県→埼玉県→大阪府と変わっていきました。その間に何の問題もなく海外旅行に行けました。もし本当に都道府県が管理しているのなら、本籍地変更のときにパスポートも変更しないといけないなど何らかの手続きが必要になってくるはず。

 久々の平日休みで時間もあったので、ひとりロジカルシンキングしてみました。

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2008年1月17日 (木)

前例踏襲の法則?

今日はやや長文ですので、斜め読みしてください。

銀行の業務というのは、そのほとんどがルーティンワークであり(というか全て規定で決められている)、あまり自分の持ち味というか色を出すことが出来ません。例えば、お客さまからの借入申し込みについて、貸出稟議を書くとき、借入金額、資金使途、返済期間、返済方法、金利等々をヒアリングし、担保や過去の取引振りを総合的に見ることになっているのですが、その全てが規定で決まっています。規定どおりにやらないと稟議ははねられ、あまり自分の味を出せないと思います(思いました)

一言でいうと、銀行業務って面倒くさいんです。ひとつの仕事について10やることがあるとすると、1から順に2.3.4.5・・・と順にステージを上がって行き10までやらないと、仕事として成立しない、つまり100%の完成度じゃなくてはダメなんです。これが結構面倒くさい。

ただ、次から次へと他の仕事が降ってくるので、その仕事ばっかりやっているわけにはいきません。では、どうするかというと、「前例を踏襲する」のです。文頭に言いましたとおり銀行業務というのは、そのほとんどがルーティンワークであり、純新規でなければそのほとんどは前担当者がやっています。それを見てマネすれば良いのです。そうすると、その仕事だけに力をそそぐことなく、次の仕事に取り掛かれることになります。

と、「前例踏襲の法則」に気がついたのが、銀行へ転職してから1年半たった平成19年の6月ころ。前例をちょこちょこっとマネて、やりすごしちゃえば出来ちゃうんです。カレント・エクスポージャーという用語が分からなくても、前例に似た数字が前例をマネた計算で算出されれば、カレント・エクスポージャーがいくらになるか、答えは出ちゃうんです。

でも、前例踏襲の法則は、ややもすると自分の頭で考えることがなくなります。理由は、あまり考えなくても出来ちゃうから。仕事が完成しちゃうから。「前例がこうだから」という(あまり当てにならない)理由で、その理由について深く考えることをせずに、次に進んでしまうので(進めてしまうので)、思考停止状態でネクストステージへ行けちゃうんです。

と、危機感を最近になってやっと感じました。おっそー。

その危機感から、最近はすこし遠回りして、そのステージごとの仕事の意味について考え、意味が分かった上でやるようにしています。カレント・エクスポージャー方式とは再構築コストとポテンシャルエクスポージャーを合計したものであり云々・・・を調べて理解して。。。前例踏襲の法則はテクニックとしては良いけど、頭に入ってこないし、その仕事をすることによって得られるものがない。つまり費用対効果が悪く、なにもやっていないのと同等だなと思います。

それに、その遠回りも、長い目で見れば最終的に近道かな、と思います。

異業種からの銀行転職組、史上最速でのマネージャーへの道、挑戦続きます。

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2008年1月14日 (月)

合格体験記みたいだ

中小企業診断士の受験仲間で、1人二次試験まで受かっていると耳にしました。うれしいものです。その方とは連絡先は知っているにしろ、特にそんなに親しくしていなかったので、合格のニュースも届かず。。。

彼女の話しを(また聞きですが)聞いて本当にすごいなと思いました。

彼女は都内の有名私立大学を卒業はしているものの、社会人になって以降(理由は分かりませんが)正社員としての経験がありませんでした。彼女は中小企業診断士の受験勉強中に、転職活動するも、正社員の経験がほとんどなく、30歳を越えている点がひっかかりどこの面接を受けても書類審査で通らないことが多かったそうです。

そんな中で、何とか内定をもらって入社したら、激務につぐ激務。午前様・休日出勤などざら。精神的にも体力的にも非常につらい日々がつづいたそうです。

しかし、彼女は負けませんでした。例え夜中午前12時にくたくたになって帰ろうとも、休日出勤でまとまった勉強時間が取れなくても中小企業診断士の勉強を続け、あの難関の2次試験まで合格したのです。しかも、試験当日も仕事が入っていたそうですが、上司にいやな顔をされながら「お許し」をもらい、受験し合格したのです。

彼女の行なったことを整理すると

1.与えられたチャンスを何とかモノにしようと、誠心誠意頑張った

2.忙しい中、何とか時間を「作りだし」、合格までの最短距離を突っ走った

3.出来ない理由、やらない理由をつくらず、努力し続けた

 1については、スポーツ選手のような話しですが、「必死に努力して成果を出す」という点では仕事もスポーツも変わらないと思います。午前1時に帰宅し、それから勉強し、少し寝てまた朝から激務。。。きついなぁ。でもせっかくもらったチャンス(正社員として採用されたというチャンスと診断士2次試験受験というチャンス)を何とかモノにしようと、頑張り続けた成果だとおもいます。

 2については、超多忙という極限の状況がいやおうなしに「最短距離」という道を作り出すのかもしれませんが、これも合格に必要なスキルというか条件だと思います。

 3については、あまりに忙しいと人間はネガティブな思考に陥るところなのですが、努めて明るく勉強し続け、なんとか診断士になると頑張り続けたのです。

 この話しを聞いて自分は恥ずかしいなぁと思いました。精神論ですべて片付けるわけでありませんが、診断士2次試験のみの二年目はさして努力することもなく、仕事が忙しいからという理由だけで(確かに忙しかったのですがさすがに午前様はありませんでしたし、土日も普通に休んでいました)さぼってしまい、準備不足のままで2次試験に挑み、結果敗北。

 落ちて当たり前なのです。もっともっと精神的にも強くならなくては!と強く感じた3連休の最終日でした。

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2008年1月13日 (日)

グロービス、クリティカルシンキングセミナー

10日の木曜日にグロービスのセミナーに行ってきました。

セミナーの内容はこれ。

「クリティカル・シンキング入門」。

簡単に言うと、「ロジックツリー」と「ピラミッドストラクチャー」という思考ツールを使って自分の考え方を組み立て、そのスピード、幅、深さ、説得力を高める方法を学ぶ、というセミナーです。

集まったのは20歳代から40歳代のビジネスマン(ウーマン)。参加者のほとんどがグロービスが初めてで、セミナーも初めての方が多かったようです。でもみなさん積極的に発言されていて、私も負けずに発言しましたよ~。

 受けてみた感想は、とっても良かったです!今までの「思いつき」に偏重していた発言をロジカルに発言出来るようになるきっかけをつかめた気がします。問題について、なぜそうなっているのかを思いつきで考えるだけでなく、問題そのものを分解し、その原因をモレなくダブりなく(=MECE:ミッシー)洗い出していく、ということです。

 

そして気がついたことをひとつ。講師の方は、皆が発言しやすいようにすごく気を配っていることです。日本人の特徴のひとつとして発言をしない風習を講師はよく分かっておられ、発言した内容が間違っていたとしても、それを否定せず、必ず解説をつけて取り上げます。

 それから、セミナー終了後、何名かと名刺交換させていただきました。どなたもエネルギッシュで前向きな方ばかりでした。関東から関西に出てきて異業種で知り合いがまったく出来ていませんでしたので、他業界のお話しを聞くことができたのは、また収穫だったと思います。お会いした方々におかれましては、これからもどうぞよろしくお願いします。

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2008年1月 9日 (水)

銀行員は滅多におごってくれません。

銀行員は滅多におごってくれません。

ジュース1本、ガム1こ、あめちゃん1粒・・・。

私は、ご馳走したりされたりすることはコミュニケーションのひとつで、とても良いことだと思うのですが、銀行というところはそういう文化はないようですね。

以前、食堂のジュースの自販機の前で私が缶コーヒーを買おうとしていたら、同僚Aさんが休憩で通りかかったので、

「何か飲みますか~?ニコニコ」と、

彼のために100円をチャリンと入れながら)声をかけたら、

「ん~、何飲もうかな~。」と、Aさんは自分の財布を出して買おうとするじゃないですか。

「あれ~、Aさんの分もお金いれたのに~」と私が言っても、Aさんはもじもじとしています。何かおごられたりするのが苦手というかどうしていいかわからないというか、そんな様子でした。

結局、無理矢理おこっちゃった形になりました。なんか、へんな感じ。

貸し借りが好きではないのでしょうかね~、銀行員さんって。

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2008年1月 7日 (月)

今日の出来事。

今日の出来事。

○上司から頼まれていたタスクをすっぽり忘れていた。

  ⇒顧客から電話があって初めて思い出すという失態。幸いトラブルには至らなかったものの、慌てました。きちんと思い出せる仕組みを作ります。

○本部からの全従業員宛の長いメールにご提案した。

  ⇒目的のファイルを開くまで何度も何度もリンクして飛ばないといけないので、大変差し出がましいと思いつつも、すぐに見られるようにご提案メールしました。目的のファイルを開くまで55秒。当社は従業員7,000人超。その半分が見るにしても。。。

○課内ミーティング@酒場

  ⇒たまには同僚と上司と飲んでみるものですね。普段思っていることなどフィードバック出来て、実りは多かったです。

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2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレ

遅いですが、「のだめ」にはまっております。

http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

年末の休みに奥さまが見ているのを私は本を読みながら横目でちらちら見ていたのですが、これが結構面白くて、気がついたら2日間も続けて見てしまいました。のだめ(上野樹里)は目がぱっちりしていてかわいいなぁ~なんて見始めちゃったのですが、千秋(玉木宏)もかなりカッコイイな~なんて見てしまい、あの髪型マネ出来ないか明日あたり美容室に頼んでみようかななんて思っています、かなーり恥ずかしいけど(笑)。

「私を玉木宏みたいに出来ますか~?」ぷぷぷぷ

ん~、今日ものだめありますね。今日はそのために勉強等々を早めに仕上げて、午後9時からテレビの前にガッチリ座って見ようと思います。勉強のご褒美だ~♪

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2008年1月 2日 (水)

書評など

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいいたします。

さて、今日は本の話題です。

昨年の秋ころからマイブーム(←ちょっと古い?)になってきた読書ですが、ここで書評を書いてみたいと思います。なにぶん初めて書く書評ですから拙い文章はご容赦を。

       「レバレッジ・リーディング(本田直之著 東洋経済新報社 1,450円」

ビジネス書を戦略的に多読し、得た知識にレバレッジ(てこ)を利かせ、効率的に読書効果を得る方法を説いた本。単なるテクニックに留まらず、多読をすることによってどのように自らのキャリアアップにつなげるかまでを分かりやすく書いてあります。

私は読むスピードが非常に遅く、読んでいるうちに始めのほうをわすれてしまうことも多かったのですが、レバレッジ・リーディングを実践していくと、どんどん読めていけます。

「この本から何を得たいか目的意識を明確に持って読み始める」「初めに帯び、次に著者の経歴、目次、まえがき、あとがきを読み、そして本文を読む」「読書後にレバレッジメモを作成し、いつでも読み返せるように肌身離さず持ち歩く」等々。

この本のおかげでたくさんの本を買うことになり、奥さまがいつ怒り出すか心配なのですが。。。笑

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