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2007年9月29日 (土)

きんゆうきかんというところ

今日は、期末でした。上期お疲れ様でした。

上期が始まった今年4月は、まだ融資のユの字も知らず、
何がどうなっているのか、さっぱり分からない状態でのスタートでした。
「ん~、わっかんないっての!」と金庫でぶつぶつ言っていた気がします。
それも半年後の期末ともなれば、一通りのことは分かるようになってきました。
そして銀行(うちの?)のいいところ、わるいところもだんだん見えてきた気がします。

いいところ
・まじめである。やるべきことはきちんとやってくる。
・会社を良くしよう、という考えはもっている。

わるいところ
・やらされ感で充満していて、辟易している人が多い。
・上意下達の風潮が強すぎて、下から意見が上がってこない。

金融機関というところは、ルールから逸脱した場合は風当たりが強くなります。
ルールから出ることは許されません。
体育会系出身の多い金融機関は、上下関係が厳しいのもルールなようです。

支店長が言うことは、どんなことがあろうとも絶対正しいようです。

上(上司)に物申す(反対する)ことなど、必然的にルール違反ととられ、
それなりの処遇をされる、というわけです。

飛ばされることもあります。

まさにパワーハラスメントですな。

それはそうと、
この業界はデキる人間に出会う確立が非常に高いので、
そういった意味ではとても良い経験をしております。
いいとこどりの成長は出来るかもしれません。

まだまだ学び中の自分です。

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